ビジョンとミッション


2016年より始まった「働き方改革」の一環として、今、副(複)業が広まりつつあります。
この「副(複)業解禁」は日本経済や社会にとって、多くの意義があるとされております。
人口減少時代における、全産業での人不足の課題の緩和、起業や開業の促進、事業承継問題の課題、などにおいて、働く人たちが一つの組織に属するのではなく、パラレルキャリアや複数の企業や組織に属することで、この問題に対応していくことが可能になります。
また、企業の中で活かされない人のナレッジが眠っており、ナレッジは活用することでより活性化し、組織や社会の資源となっていきます。

しかし、当の企業やそこで働く人たちが「副(複)業」をうまく活用ができないと、多くの企業で単なる人材の奪い合いになってしまったり、大切な社員やナレッジを喪失することにもつながってしまいます。

2018年は「副業解禁」の年と言われています。
この「副(複)業」時代に、企業はどのように適応し、事業の発展に活かせばよいのでしょうか?そしてそのようなナレッジワーカーである社員をどのように活躍してもらば良いのでしょうか?

”複業コンサルティング”事業では、この「副業時代」に副(複)業する社員とのエンゲージメントを保ちつつ、どのように企業の戦略として変えていけばよいのかを、クライアント企業の方と一緒に考えて参ります。

大手企業の経営/事業企画や人事部門における多様な経験や、経営コンサルティング、キャリアコンサルティング、制度設計、ファシリテーションなどの経験を持つスタッフが、貴社の課題に合わせてご支援


サービス

◆サービス内容例:

 

具体的には次のようなご相談に専門家スタッフがプロジェクトとしてサポートいたします。

 

●企業における「副(複)業」セミナー、啓蒙活動、など

●副(複)業制度の設計のご相談

●副(複)業採用

●業務の切り出し

●副(複)業人材のトレーニング

●その他

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