ビジョンとミッション

 

一時のブームほど騒がれなくなり、制度的にも落ち着いた感のある、「社内ベンチャー制度」。

しかし、最近の調査でも、実に80%に近い企業が、新規事業創出に満足していない統計結果が出ています。
また、社内ベンチャー制度があるにも関わらず、実際に積極的な活動をしている企業は10%にも満たないそうです。

ベンチャーマネーの規模が小さく起業に対する認知度が低い日本においては、「社内の起業家」(イントラプレナー)が起こすベンチャー事業にもっと注力してよいのではないかと私たちは考えています。なぜなら、社内ベンチャーを起こすことで、企業の新規事業を起こすだけでなく、社会の課題を解決し未来を変えていくナレッジワーカーが次々と生まれてくるからです。

社内でベンチャー事業を起こそうとする「社内起業家」。そしてそれを支える「社内ベンチャー制度」。
私たちは、「社内ベンチャー制度」の設計のお手伝いを通じて、社内に未来を変えるナレッジワーカーである、「社内起業家(イントラプレナー)」をサポートしてまいりたいと考えています。


サービス

社内(アイディア)提案制度の導入サポート

 

実はあのグーグルでも導入していた提案制度。
社内のベンチャー制度も、公式の事業開発も、すべては社員のアイディアを形にしてもらうことから始まります。
しかし、そのアイディアの評価や効果的なフィードバックのやり方次第では、折角始めた制度でもアイディアが出なかったり制度がうまくいかないことがあります。
成功する提案制度について、その企業に合う形で制度設計支援をいたします。


プロジェクト・コーチング


プロジェクトで成果を出すにはどのようにすれば良いのでしょうか?
成功したビジネスの陰には、多様なスキルを持ったメンバーと、実現を可能にしたマネジメントやファシリテーションが欠かせないことが分かってきました。

プロジェクトの組成から、そのファシリテーションまでをサポートすることで、結果の出るプロジェクトをサポートいたします。



社内ベンチャー制度全体設計


社内ベンチャー制度をどのように実現すればよいのか?
ただ単に、アイディアを集め、スクリーニングし、最後は責任者に判断してもらえば終わり。
それでは、よいアイディアが事業につながることはありません。
もちろん、すべてを自然に任せても同じ結果になります。

全社的な取り組みとして、社内ベンチャー制度に取り組む。
そんな企業の制度作りを応援します

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