ビジョンとミッション


中小企業は全国に約386万社、NPOは約5万社と言われています(2014年現在)。
企業全体の99.7%が中小企業であり、また企業全体の実に85%は小規模企業とされています。

ダニエル-ピンク氏やリンダ-グラットン氏も提唱されるとおり、これからは個人がビジネスをクリエイトする時代になりつつあります。
これは、単に起業家が増えるというよりも、組織の外にいようが中にいようが、“自分のビジネス”を立ち上げる時代になったことを示しています。

 

既存の中小企業だけでなくベンチャーや社会起業(NPO等)、あるいは個人事業も含めて、こうしたビジネスをスモールビジネスと呼んでいます。
それは単に経済性や合理性だけをとうものではなく、そこには志があり、希望があり、夢があり、生活があり、人生があります。

企業としての持続していくための戦略や採算性はもちろんのことですが、それ以上に事業者の方への尊敬と応援する気持ちがなければ、本当の支援には結びつくことはありません。

 

スモールビジネスへの真の支援者でありたい。
私たちは、自らもスモールビジネス推進者として、ともに歩んでいきたいと考えています。

プロセスコンサルテーションというスタイル

 

スモールビジネスおいては、専門知識のみならず、事業者の方のビジネスに対する「思い」も重要なポイントになります。支援者として、いかにその思いに寄り添えることができるかが大切なのです。

そのためには、従来のコンサルティング(「内容の専門性」Teaching)に加え、コーチング(「過程の支援者」coaching)の要素が必要になります。
クライアントの状況に合わせて、これらの二つを活用する「プロセスコンサルテーション」こそ、スモールビジネスには大切だと考えています。


サービス

コンサルテーション・メニュー

 

■事業戦略/新規事業コンサルティング

 日々の経営の中で、新しい事業を考えるのは厳しいものです。また新規ビジネスアイディアが

 あってもそれをどう具現化してよいのか、わからないといったこともあります。
 アイディアの種をどのようにして事業化していくか、お手伝い致します。

 

■組織風土改革コンサルティング
 組織が機能的になり細分化・専門化すると、今度は組織内のコミュニケーションが課題となる

 ことがあります。

 組織も体と同じように、単なる情報だけでなく経営の意図や意義が構成員に伝わっている必要があるのです。

 組織コミュニケーションの活性化を通じ、組織風土改革を目指します。

 

■経営計画コンサルティング

 必要だと思っていてもなかなか手が付けられない、何を書いてよいのかわからない、等悩ましいのが

 経営計画の策定です。
 しかし、計画なき経営は、羅針盤のない航海と同じ。
 経営者の方の思いを実現する経営計画策定のお手伝いをいたします。

 

■IT戦略コンサルティング

 自社のIT化は小さくない課題ですが、一方では経営戦略とITがきちんとフィットしているか、そのIT

 化が経営に資するものであるかどうか、は非常に重要なマターになります。

 社外CIO(Chief Information Officer:情報戦略役員)として、適切なIT化をアドバイスいたします。

 

コンサルテーションの流れ

コンサルテーションは、原則的に「プロジェクト型」で行っております。具体的な経営や業務の改善などに対して、コンサルテーションとして協働しながら実際の仕事を進めてまいります。

※「プロジェクト型」とは、期間とその間で行うタスク、又はゴールを設定して、クライアント企業様と協働してテーマにあたることを指します。

 

1:現状ヒアリング

 今、クライアント様の経営課題がどのようなものか、又は本当の課題は何かについて、お話をお聞きしながら一緒に探索をしていきます
 (約2~3時間)

 

2:課題の整理

 お伺いした課題について、当方にて再度整理をした上で、課題認識の共有を行います。
 また、この課題に対して今後どのようなスケジュールで対応していくか、何をすればよいか、等についてクライアント様と一緒に考えていきます。

3:クライアント様との協業
 共有した課題に対して、クライアント様と弊社で何をなすべきかを確認したうえで、協業段階に入ります。
 具体的には、次のようなものがあります。
 ・クライアント企業様の経営会議等に参加

 ・クライアント企業様の営業や社外の方との会議・交渉などに随行、支援
 ・クライアント企業様の社員の方とのコラボレーション、研修、教育、等

 ・クライアント企業様に必要なパートナーとの調整
 ・その他、必要な資料の作成サポート等

 

4:終了に向けた準備

 

※当社では、コンサルティングのご相談のほかに、「プロボノ験修」のクライアント企業様としてご登録いただくことも可能です。

 「プロボノ験修」のクライアント企業とは?...

 「プロボノ験修」のクライアントにご登録頂きますと、「プロボノ験修」のスキームで無償で大企業人材の支援を受けることが可能になります。
 詳しくは、弊社までお問い合わせください。

 

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